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Living Swedish

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26スウェーデンの夏のお祭り、夏至祭06月 26日 (土)

日本のみなさんは、W杯観戦で寝不足の日々を過ごされていることでしょう。スウェーデンは残念ながら今回、W杯に出場していないのですが、Living Swedishのスタッフは日本の応援に盛り上がっています。先日のデンマーク戦で、スウェーデンのライバル、デンマークを打ち負かせたサムライ・ブルーの活躍が大きく讃えられていましたよ!

さて、こちらスウェーデンでは、この土曜日は夏至祭 "Midsommaradagen"(ミッドソッマルダーゲン)という祝日でした。毎年、この"Midsommardagen"の前日である金曜日は、Midsommarafton(ミッドソッマル・アフトン)と呼ばれ、この日に大きなお祝いをします。北欧で暮らす人々にとって、太陽の光がいかに大きな存在なのかを改めて感じさせられる行事の一つと言えます。

ほとんどのお店が金曜日からお休みですし、夏至祭にあわせて田舎に帰ったり、別荘に出かけたりするする人が多いので、ストックホルム市内は、いつになく静かな週末となりました。

スウェーデンの夏至祭といえば、ミッドソンマルストングとフォークダンス!

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広場に集まって、Midsommarstång(ミッドソンマルストング/夏至柱)と呼ばれる花飾りをたて、その周りを囲んでみんなで踊ります。


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スウェーデンの民族衣装を着たおばあちゃん&おじいちゃんたちのフォークダンスの音楽担当。スウェーデンのミッドソッマルのフォークダンスをみんなに教えてくれます。夏至祭のお祝いといえば、ダーラナ地方が有名で、今でも伝統的な民族衣装を着てお祝いをする様子がみられます。



夏至祭の一般的な過ごし方といえばピクニック♪
midsommar2010-2
夏至祭の一番多い過ごし方は、友達や家族とのピクニック。"Midsommarkrans"(ミッドサマークランス)と呼ばれる花の冠をつくって冠るのも伝統的。


今年のMidsommarafton(ミッドソッマル・アフトン)は、お天気に恵まれたよい一日となりました。Living Swedishのスタッフやデザイナーたちも、親戚が集まる田舎へ帰ったり、別荘に行ったりして、それぞれ楽しく過ごしているようです。週明けには、みんなリフレッシュして、帰ってくることでしょう!

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