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Living Swedish

Author: Living Swedish
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10Loppis(蚤の市)めぐり、その108月 10日 (月)

さて、先日の夏休みの話に引き続き、今回はスウェーデンで人気のLoppis(蚤の市)についてお話したいと思います。
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スウェーデン語でLoppis(ロッピス)とは、Loppmarknad(ロップマルクナード)の略で、文字通り「蚤の市」の意味です。スウェーデンではアンティークショップや蚤の市が人気で、全国の至る所で目にすることができます。なんといっても中古品やアンティークのよいところは、味があったり、古き良き時代のデザインを楽しめたり、現在の既製品では存在しないようなグッズが見つかることでしょうか。(人によってはゴミのかき集めに見えても、人によっては宝の山!!)

レディン家の古くからの友人に、古くからアンティークグッズを収集、本を出版するほどのコレクターがいて、彼からレディン家のサマーハウスのある島周辺の蚤の市情報を得ることができました。車で1時間半以内にも、多くのロッピスが点在していますが、全部を回るのは1週間ぐらいかかりそうなので、2日間ドライブがてら、その一部を覗いてきました。

↓写真は、ドライブ途中見かけた牛たち。暑いからか、中には水に入ってボーッと立っている牛もいました。
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まず、レディン家が毎年必ず足を伸ばすのが、Vejernという場所にある、派手な紫色の2階建ての大きな倉庫のような場所。ここは不要品をなんでも引き取ってくれ、それを販売した収益をガン研究に寄付しているというボランティア・ロッピス。リタイヤしたおば様たちが何人か交代で店番をしていらっしゃいます。
(ごめんなさい、写真を撮ってくるのを忘れてしまいました!)

倉庫の中にも、外に出された大きなテントの中にも、それはもう所狭しと(奥には足を踏み入れるのが不可能な程)物が並べられています。
どんな物かというと、ベッドやタンスなどの家具から自転車、古いスケート靴や壊れかけたおもちゃ、古着、本、レコード、食器やカトラリー、ノスタルジックなテキスタイル、さびた水道の蛇口まで、なんでもござれで圧倒されます。
特に食器やテキスタイルのコーナーなんて、奥の方に手を伸ばすのは至難の技。
ぶつからないようにバッグなどにも気をつけないと、今にも雪崩を起こしそうで、手前のものを恐る恐る見るぐらいしかできない…(笑)
だけどこんなガラクタの山の中でも、じっくりと気をつけて見て行けば、都会のアンティークショップじゃ考えられないような値段で掘り出し物が手に入ったりするのです!とは言っても、ここ数年はこのロッピスのボランティアのおば様たちもアンティークブームで目が利くようになったのか、デザイナーものや有名ブランドの雑貨はそれなりに高く値段設定するようになってきたようです。

全て見るにはそれこそ半年ぐらいかかりそうなこのロッピス、娘を預けて来た私たちは今回は時間がないので、サクッと見てテキスタイルや手編みのポットマット、レトロでかわいいホーローのお鍋などを購入しました。

↓残念ながら今日ご紹介しているロッピスの写真を撮り忘れたのですが、別のお店の写真です。本当はこれよりすごい状況で物が並んでいるのですが、雰囲気はこんな感じで天井が何倍か高いです。
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さて、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回も引き続きロッピスめぐりのお話です。どうぞお楽しみに!
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