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Living Swedish

Author: Living Swedish
Living Swedishのショップブログへようこそ!
スタッフがスウェーデンから綴る、ショップの裏話、デザイナー情報、スウェーデンライフなど、どうぞお楽しみください!



*当ブログのために撮影した写真及び、ブログの素材の著作権はすべてLiving Swedishを運営するScandinavian Wave に帰属します。

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29スウェーデンの2013年クリスマス切手11月 29日 (金)

気がつけば、11月ももう終わり!今年も残すところ1ヶ月となりましたね。今年のストックホルムはまだ雪が積もっていなくて、なんだか物足りないのですが、この日曜日は、första advent (フォスタ・アドベント)で、クリスマスまでのカウントダウン行事であるアドベントキャンドルの1本目に火が灯ります!街の広場にもクリスマスツリーが飾られて、気分はすっかりクリスマス☆

こちらではこの時期、みんなクリスマスカードを書くのに大忙しです。日本の年賀状と同じですね(笑)そして、クリスマスカードと言えば、「クリスマス記念切手」!


こちらが2013年のクリスマス記念切手
2013Christmas stamps1


2013Christmas stamps2
Henning Trollbäck氏によるデザイン。昔の北欧の絵本を見てるみたいな懐かしさも感じるとっても可愛い切手ですね。今年もこんな風に綺麗な雪景色のクリスマスになるといいな〜

Living Swedishでクリスマス迄の期間にお買い物いただいた商品は、このクリスマス記念切手を貼ってお届けしています☆ 今は買えない過去の記念切手もあるので、希少価値高いですよ〜

Living Swedishでは、クリスマスシーズンにお勧めのデザイナーズ雑貨をたくさん揃えてみなさんを御待ちしています。是非、ショップをのぞいてくださいね!


さて、12月に入るという事で最後にストックホルムオフィスから、商品のお届けに関係した大切なお知らせです!

makkuro-kun_xmas2013


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クリスマス及び年末年始の商品のお届けについて

Living Swedishでは商品をスウェーデンから国際郵便でお届けしていますが、12月はクリスマスシーズンということで郵送業務が混み合い、通常よりお届けに時間がかかる事が予想されます。

そのため、お買い物の際は、下記の点を予めご確認お願い致します。

クリスマス前に商品のお届けを希望のお客様: 12月6日(金)までにお買い物手続きを完了していただくことをお勧め致します。

年内のお届け希望のお客様: 12月13日(金)までにお買い物手続きを完了していただくことをお勧め致します。


お客様からのご入金の確認がとれた時点でお買い物手続き完了となりますので、ご了承ください。

尚、一部の商品は日本国内の在庫からの発送となります。お急ぎの場合は、日本発送が可能な商品かどうかお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください m(_ _)m


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それでは、みなさん素敵な週末を〜☆


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15現役プリンスがデザインした陶器!? 〜グスタフスベリの新作発表会11月 15日 (木)

Hej! お久しぶりのブログ更新!
みなさん、いかがお過ごしですか〜?日本スタッフのアラマキです。
日本もちょっとずつ空気が冷えてきて、年末が近づいて来ているのを感じますね。
さてさて、年が変わってしまう前に、今更ですが夏の出張中に仕入れたスウェーデンのデザイン情報をご紹介。もう冬なのに・・・時系列めちゃくちゃですみません(^^;)

カール・フィリップ王子 × グスタフスベリ

スウェーデンの伝統的な陶器メーカー「Gustavsberg(グスタフスベリ)」
スティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなどのデザイナーが生み出した作品は、ヴィンテージ・現行品問わず、日本でもとても人気が高くて有名ですね。

私がストックホルムに到着した当日、なんと、そのグスタフスベリとスウェーデン王室のカール・フィリップ王子(Prins Carl Philip)と友人でもあるオスカル・シィルベリ(Oscar Kylberg)のデザインチームBernadotte & Kylbergがコラボした食器がリリースされたということで、その新作発表会にLiving Swedishの皆でご招待を受けました。
こちらがそのレセプション会場の様子。

gustavsberg - 01

gustavsberg - 02

陶器を吊るしたり、デザインモチーフをあしらったディスプレイが素敵です。


そして、
気になるプリンスデザインの新作陶器がこちら!!

bk-alla-bild.jpgphoto by Gustavsbergs Porslinsfabrik

か、かわいい・・・。
スウェーデンの自然の中に棲む、野ウサギさんと野モグラさん。『スウェーデンの動物(Svenska Djur)』と名付けられたこのシリーズ。カール・フィリップ王子とオスカルそれぞれの甥や姪からインスピレーションを受けて選ばれた動物だそうです。男性である王子からこんなに可愛らしいデザインが生まれるなんて、なんだか意外ですよね。

ところ変わって、こちらは今夏、ストックホルムで開催された、北欧最大のデザイン&インテリア見本市「FORMEX」の会場にて、グスタフスベリのブースです。
gustavsberg - 04

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緑に囲まれた野ウサギ、ニンジンの鮮やかな色が映えてキレイ。


最後はカール・フィリップ王子と一緒に記念撮影!
gustavsberg - 05

右からLiving Swedishのステファン社長、カール・フィリップ王子、グスタフスベリCEO、デザインチームBernadotte & Kylbergのオスカルさんです。
「オーランド・ブルーム似の甘いマスク」と海外でももてはやされている王子。とても明るく気さくな方で、私にも気軽に握手してくださいました。(ちょっと興奮!笑)

gustavsberg - 09photo by Gustavsbergs Porslinsfabrik

お別れは野モグラさんのアップで。私はこのしっぽがお気に入りです。
陶器は全てハンドメイドで、完成までに40の厳格な作業行程があるとのこと。
王室の方が民間の企業とコラボレーションすること自体、日本からしたら驚きですが、こんなに素敵な才能があるなら眠らせておくなんてもったいないですよね。王子の活躍にこれからも注目です!

11話題の北欧テキスタイルメーカーbantie05月 11日 (火)

今日は、とっても素敵なテキスタイルのサンプルが届きました。ストックホルムのセーデルマルム地区にあるアトリエで個性的なテキスタイル・アイテムをつくっているbantieの生地です。北欧生地のファンにはたまらない、素敵なデザインがいっぱいです。

スウェーデン生まれのちょっとアジアンなテキスタイルbantie2.jpg
Nattviol by bantie

こんな、日本を意識したデザインも、ヨーロッパで大注目!bantie1.jpg
Kokeshi by bantie
こういうデザインは、意外に日本人は思いつかなかったりしますよね。ここ数年、スウェーデンではこんなアジアンなデザインのテキスタイルが、大人気!クッションカバーや、トレイ、ランプシェードなど、インテリアに幅広く取り入れられています。

bantieはヴィルヘルミーナとウルリカという二人のスウェーデン人女性が営む小さなテキスタイルメーカー。ブランド名のBantie(バンティ)というのはウルリカの叔母さんのお名前なんだそうです。かつて、南スウェーデンの小さな村で、田舎の街には珍しいお洒落な下着屋さんを営んでいたBantieさん。彼女はウルリカにとって憧れの女性だったとか。きっと、その当時の思い出も、現在のbantieのテキスタイルデザインへのインスピレーションになているのでしょう。

bantieのテキスタイルは、残念ながらまだLiving Swedishのショップでの販売は、まだスタートしていませんが、お問い合わせいただいたお客様には、日本円でのお見積もりをさせていただいております。まずは、bantieのホームページで彼女達のコレクションをのぞいてみてくださいね!

bantieのホームページへGO!

☆お問い合わせは、Living Swedishのお問い合わせフォームからどうぞ。


もちろん、Living Swedishでbantieのアイテムを発売する際には、メールマガジンで会員のみなさんにいち早くお知らせしますので、楽しみにしていてください!メルマガの購読申し込みがまだの方は、是非ご登録くださいね。スウェーデンのライフスタイル情報、新商品情報、お得なキャンペーン情報など、ストックホルムよりお伝えしています。

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29スウェーデンのおいしくてかわいい乳製品04月 29日 (木)

日本では今日からゴールデンウィークの始まりですね。スウェーデンにはもちろん、ゴールデンウィークなんてないので、うらやましいです。この大型連休に海外に旅行に行かれる方いらっしゃるのではないでしょうか?


海外旅行に行った時、現地のスーパーマーケットでお買い物をするのが好きな方も多いはず!その国の人たちが普段、食べたり、使ったりしているものを見るのは楽しいですよね。スウェーデンのスーパーマーケットに行ったら是非、見ていただきたいのが、乳製品コーナー!牛乳はもちろん、生クリーム、ヨーグルト系のドリンクや、サワークリームなど、日本では見られない品揃えです。スウェーデンの乳製品メーカーとして日本でも有名なのは牛のトレードマークがかわいいArlaですが、今、おすすめなのは、Milko


milko01
色々なベリー味のヨーグルトドリンク。



milko02
お料理に使うサワークリームを少しマイルドにした感じのCrème fraiche。

この写真では見えにくいですが、カップの周りにぐるりとスウェーデンの各地方の伝統的な模様のリボンがデザインされていて、とってもかわいいんです。

ダーラナ地方の民族衣装のリボンの柄と、伝統的なシルバージュエリーをモチーフにしたパッケージもあります!

milko dalarna
Milko Mjölk från Dalarna

ダーラな地方は、「スウェーデン人の心のふるさと」と言われるぐらい、伝統が根強く残っている地方。Miikoのサイトでは、他にもこのような、スウェーデンの各地方の伝統的な柄をモチーフにしたパッケージを見ることが出来ます。(ページ左のMJÖLK I NY SKRUDのリストをクリックすると色々な商品が見られます。)



ダーラナ地方の伝統的な模様をモチーフにしたデザインといえば、ミセス・マーフィーのアイテム。
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ムーラのミトンカッティングボード(レッド/ホワイト) by Mrs Murphy


デザイナーのマーリンの生まれ故郷でもあるダーラナ地方に伝わる毛糸の手袋の模様をデザインしたトレイやカッティングボードは、置いてあるだけで、キッチンやお部屋をスウェーデン・テイストにしてくれます。ヨーロッパのチロチアンテープや、スウェーデン刺しゅうなど、手芸好きな女の子にも、ぜひオススメのミセス・マーフィーです!


ミセス・マーフィーのページへGO!

16ストックホルム ファニチャー・フェア02月 16日 (火)

先週は、ストックホルムでファニチャー・フェアが行なわれ、様々なデザイナーやメーカーが参加し、最終日は一般にも公開され大変な賑わいとなりました。

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こちらは会場エントランスの様子。ばっちりスカンジナビアンテイストです。

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こちらはLiving Swedishスタッフの友人でもあるHello Industryのデザイナー、Jonas Wagellさんが手がけた会場のカフェスペース。さすが、ファーニチャーフェアーのカフェスペースらしく、素敵に仕上がっていました!

この、ファニチャー・フェアの開催に伴いストックホルムの街ではたくさんのイベントが開催されました。その中でも、女の子らしさと北欧らしいクールさがLiving Swedishでも人気のブランドmori&mimosaの展示会について、お伝えします。

mori&mimosa展示会レポート☆
pressrelease_feb2010.jpg
mori&mimosaはサラ・エングベリとクリスティーナ・ヴェミング、2人の女性によるデザイナー・ユニットです。先週、ストックホルムのセーデルマルム地区にある彼女たちのアトリエ兼ショップで彼女たちの作品の展示会が行なわれました。

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展示会の初日はレセプション・パーティー。彼女たちの友だちなどがたくさん駆けつけ、展示会の開催をお祝いしました。

今回はファニチャー・フェアに合わせたイベントということでインテリア雑貨を中心とした展示会となりました。

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サラさんの作品、キラキラの宝石パターンがキュート&ゴージャスな壁紙。

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クリスティーナによる、春らしいフラワー・モチーフのクッションカバー。

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右手に見えるグリーンの台座のランプはサラの作品です。シンプルだけど暖かい雰囲気のランプ。

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表参道ヒルズでのSwedish Styleでも好評だった、サラのアクセサリー・コレクションからモルン・ネックレス

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そして、こちらがデザイナーのクリスティーナ(左)とサラ(右)。ちなみに、クリスティーナがしているのマフラーも彼女の作品。「わたし、マフラー巻いて、ニットキャップかぶって、寒そうに見えちゃうわね。」とクリスティーナ。2人とも「恥ずかしい」と言いながらも「ブログ、チェックするわね!」と楽しみにしていました。

こちらのクリスティーナによるマフラー、以前のブログでもご紹介した東京にある東京温度デザインさんでお買い求め頂けます。こちらのショップではサラ作のアクセサリーも販売しております。優しい肌触りのマフラー、キュートなアクセサリー、是非、実際にご覧になってみて下さい。東京温度デザイン ショップweb site → http://ondo-tokyo.com/shop.html

スウェーデンの自然や空気を感じさせてくれるmori&mimosaのデザイン、皆さんも是非チェックしてみて下さい。
mori&mimosa web site→ http://www.morimimosa.com

mori&mimosaのページへGO!

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