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Living Swedish

Author: Living Swedish
Living Swedishのショップブログへようこそ!
スタッフがスウェーデンから綴る、ショップの裏話、デザイナー情報、スウェーデンライフなど、どうぞお楽しみください!



*当ブログのために撮影した写真及び、ブログの素材の著作権はすべてLiving Swedishを運営するScandinavian Wave に帰属します。

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13Sara Engberg (mori&mimosa) 作品展 ”A sense of direction” in Stockholm09月 13日 (木)

Living Swedishでも人気のアクセサリー作家 Sara Engberg (mori&mimosa)の作品展 ”A SENSE OF DIRECTION" がストックホルム市内にあるギャラリー&ショップ Konsthantverkarna でありました。

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子供の頃から世界地図が大好きだったサラ。窓を開けたら夜空が世界地図になっている夢を見たこともあるんだとか!そして、最近、自分が作品に使う色は、すべて世界地図に使われているカラーバリエーションなんだってことに気がついたのだそうです。”A SENSE OF DIRECTION" では、サラが地図からインスピレーションを得てつくりあげたアクセサリー、テキスタイルを展示しました。



ギャラリースペースの様子
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この空間作りには、美術館と学校の教室をイメージしたというサラ。壁にかけられたテキスタイルのデザイン、写真もすべてサラの作品です。天井から下げられたテキスタイルは、日本の掛け軸みたいですね。スウェーデンの人にとっては、学校の教室に吊るされた大きな地図のスクリーンを思わせるノスタルジックな雰囲気なんだそうです。




先日、サラが作品について語る会が催され、私たちLiving Swedishのスタッフもお邪魔しました!
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 プロジェクターを使って、今回の作品展についてさまざまな角度から話をした後、ワインを飲みながら作品を囲んでお客さん達との団欒を楽しむサラ。「今年の夏は、この作品展の準備で全部終わってしまったわー」と笑っていました。



色とりどりのプレキシグラスを重ねてつくられた作品
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サラが作品に使うプレキシグラスは、世界各国を旅して集めた貴重なもの。中にはとっても古いヴィンテージものもあります。このこだわりも、実は世界地図の色に由来していたなんて、面白いですね!



こちらの作品展は、残念ながら今日が最終日。(ブログでのご紹介が遅くなってしまってごめんなさい。)でも、日本で同じような作品展ができたらいいな....とサラと相談中です!実現の際には、こちらのブログをはじめ、FB、メールマガジンでも告知しますのでみなさん、お楽しみにー☆


Konsthantverkarna は、さまざまなジャンルの作家さん達の作品を展示販売するショップで、併設のギャラリースペースでは定期的に作品展が催されます。Living Swedishでお馴染みのサラのアクセサリーも販売されていますよ!ストックホルムにお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいね。最寄り駅はSlussenです。

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スヴァンブローチをこんな風にコートにつけたら可愛いですね☆


KONSTHANTVERKARNA
Södermalmstorg 4
116 45 Stockholm

サラのつくるプレキシグラスのアクセサリーは、Living Swedishで是非チェックしてくださいね!

mori&mimosaのページへGO!
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26Erika Tubbinデザインのスポンジワイプがスウェーデンの新聞で紹介09月 26日 (月)

Living Swedishでも、大人気のエリカ・トゥビンによるデザイン・スポンジワイプが、先週末のスウェーデンの新聞で大きく取り上げられました!


"Erika gillar trassel" エリカはトラッセルが大好き!

erika.jpg

トラッセルというのは、ぐちゃぐちゃに、こんがらがったというような意味のスウェーデン語。
このトラッセルをテーマにエリカが手がけるデザインプロダクトは、モダンでクールな北欧デザイン雑貨として注目を集めています。



アート感覚たっぷりのスポンジワイプ「トラッセル」

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トラッセル スポンジワイプ by Erika Tubbin


スウェーデンのダーラナホースをトラッセルでデザイン!ちょっとキュートなスポンジワイプ

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ダーラナホース スポンジワイプ  by Erika Tubbin


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スウェーディッシュホースパワー スポンジワイプ  by Erika Tubbin



ストックホルムで今月初めに開催われた秋の展示会FORMEXでは、こんな面白いクリスマスツリーの展示も話題になりました!

erika-formex2011.png


家事を楽しくしてくれるデザイン・スポンジワイプですが、壁に飾ってインテリアアイテムにしている方も多いです。
ちょっとしたプレゼントにしても、素敵ですよね!



Erika TubbinのページへGO!

11デザイナーErika Tubbinの世界04月 11日 (月)

久しぶりのブログ更新となりました。先月末からサマータイムもはじまり、日が暮れるのも遅くなってきたスウェーデンも、ようやく春らしくなってきました。といっても、気温はまだまだ10度前後の日が多くて、日本よりずっと寒いですけどね(笑)

さて、今日は先週の火曜日から、ストックホルム市内のセーデルマルム地区にあるホテルScandic Malmenのウィンドーを飾る、素敵な展示のご紹介。


Living, Loving , Eatingをテーマにした展示
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Living Swedishでも人気のデザイナーのErika Tubbin(エリカ・トゥビン)が、Anna Z Jennefors(za.form)と作り上げた空間です。Annaがデザインする家具とErikaによる雑貨をコーディネートして、キッチン、リビングルーム、ベッドルームがショーウィンドウの中に出来上がりました。まるで、だれかが住んでいるみたい!



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こちらは、キッチン。ブラックとペトロブルーでコーディネートされたテーブルは、イースターをテーマに飾り付けられています。エコふきんとして人気のスポンジワイプも、こんな風に壁面にかざったら、素敵なインテリアに!




この展示は4月6日から5月1日まで。オープニングである4月6日の夜は、Malmenのバーでちょっとしたパーティーがありました!

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 みんながお祝いに来てくれてご機嫌なErika


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Living Swedishでは、最近入荷したダーラナホースのスポンジワイプが大好評のErika。これからのプロジェクトや、商品展開のプランなど話してくれました。


Erika TubbinのページへGO!


23スウェーデン 雑貨デザイナーのアパート03月 23日 (火)

みなさま、この春の連休はどのように過ごされましたか?日本では桜の開花が始まりだしたそうですね。ここストックホルムは先週はいいお天気が続いて、みんな「もうすぐ春だね。」と喜んでいたのですが日曜日は雪が降り、また真っ白な冬景色に逆戻り。今日はまた太陽が顔を出してくれたので、ほっとひと安心です。


さて、春になると気分一新、お部屋の模様替えをしたくなる方も多いと思います。それはここ、スウェーデンも同じようで、新聞、雑誌などでも春のインテリア特集などが組まれたりしています。先日はスウェーデンの伝統工芸のパターンをモチーフにしたアイテムが人気のミセス・マーフィーのデザイナー、マーリン・エリーンが、スウェーデン最大手の新聞、Dagens Nyheterの住宅ページで取りあげられました。

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DN. BOSTAD.



『40年代エレガンスの風が吹くマーリンのワンルーム』と題された記事にはマーリンの部屋作りに対するこだわりが書かれていました。


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from DN
マーリンはセーデルマルム地区にあるソフィア教会の近くのアパートに住んでいます。窓からの眺めも雰囲気たっぷり。


タイトルにある通り、マーリンは1940年代の物が大好きだそうで「40年代の美学はエレガントだわ。人々はスタイルを持っていたし、それがわたしの感覚にアピールしてくるの。新しい物は好きじゃない、結構シンプルでしょ。」と語っています。部屋の中で唯一、新しい物がテレビだそう。その他にも部屋に緑の植物があることも大切だそう、それがプラスティックの造花であったとしても…。(マーリンは植物の世話があまり得意ではないそうです。)

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from DN
お気に入りのテーブルでちょっとすましてパソコンに向かうマーリン。


マーリンは家具などをフリーマーケットで買うことも多いそうです。そこで気をつけなくちゃならないのは、良さそうな物をなんでもかんでも買ってしまう「フリーマーケット・オーバードーズ」にならないこと!


Malin02
from DN
このラジオとお酒を入れる棚もフリーマーケットで買ったそう。棚は、元々、テレビを入れて、見ない時は扉が閉められるようになった物だったそう。それをお酒の棚にしているなんて「さすが!」と思えるアイディアですね。


最後に「春になったら笑って、キスをして、シャンパンを飲むのを待ち望んでるわ」と記事は締めくくられていました。


古いアパートなどがまだ多く残るスウェーデンではワンルームも珍しくはありません。その空間をいかに自分らしく作りあげていくか、日本のみなさんのお部屋作りのヒントになりそうなものも多いのではないでしょうか。マーリンのアパートの写真はDagens Nyheterのサイトで見ることが出来ます。(トップの写真の下にある三角の矢印をクリックしていってくださいね。)


ミセス・マーフィーのページへGO!


みなさんもこの春、お部屋の模様替えをしてみませんか?Living Swedishではお部屋を北欧テイストにしてくれるアイテムもたくさん揃っています!


インテリア雑貨のページへGO!

05秋のFIKAタイムをセンスの良いインテリアと雑貨で楽しむ09月 05日 (土)

金曜の午後、日本の取引先さまのメルマガ取材でストックホル市内から離れ、田舎のサマーハウスに出かけてきました。仕事とはいえ、郊外の空気に触れてちょっとリフレッシュ出来ました。

sommarhus ikea
ブルーグレー×ホワイトのコンビネーションがすごく素敵なサマーハウス。


そして、室内のインテリアもとってもセンスが良いのです。

landet





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取材に協力いただいた、FolkeさんとLenaさん。


お二人のインテリアへのこだわりは、かなりのものなのですが、興味深かったのは、古い物をいつまでも大切に使われている姿勢。他の人が捨てていた籐籠を拾ってセンスよくインテリアに取り入れたり、昔から家に残っている100年以上も前の椅子にペンキを塗って今も使っていたり・・・私たち日本人が見習いたいことがいっぱい!



取材にご協力いただいたうえ、コーヒーを入れてくださるLenaさん。

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手元には、Gustafsberg のblå blom!


テーブルの上には、Mrs. Murphyデザインのトレイ&カッティングボード。

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インテリアに溶け込んで、なんとも、素敵な雰囲気!


実は、Lenaさんは、今日がお誕生日。ということで、FSWLのスタッフ、ナツメグこと岡崎からプレゼントさせてもらったのです。

lena

Lenaさんのご家族はダーラナ出身。ダーラナの毛糸のミトンのパターンからデザインされたトレイとカッティングボードをみて、とっても喜んでくださいました。


センスのいい空間とかわいい雑貨に囲まれて、しばしFIKA(フィーカ)を楽しみます。FIKAとは、スウェーデン人にとって欠かせない習慣。簡単に言えば、ティータイム、コーヒタイムのことなんですが、昔は日に何度もこのFIKAタイムがあったんだそうです。田舎の地方に行くと、今でも友達や家族が集まって、それこそ一日中と言えるぐらい長い時間FIKAを楽しみます。会社でも、FIKAのための時間があって、当番制でFIKAのお菓子を焼いて来たりするんですよ!シナモンロールは、FIKAの定番お菓子の一つです。



夏休みのレポートにもありましたが、サマーハウスとは、日本で言う別荘のこと。スウェーデンでは、サマーハウスを持っている事は、日本に比べるとわりと普通のことで、夏の間は都会からは離れて田舎のサマーハウスでのんびり過ごすのがスウェーデンスタイル。実は、ダーラナの伝統模様をモチーフにしたMrs. Murphyのデザインは、サマーハウスでのFIKAタイムに使うアイテムとしても人気なのです。今回、サマーハウスの取材ということで、このプレゼントを選んだのですが、思った通り素敵な空間が出来上がりました。もう少し寒くなって来たら、新色の赤もいいかも・・・・自分用にも欲しいな、と強く思った岡崎でありました。

Mrs. Murphyといえば、偶然にも週末、こちらの新聞に紹介されました!

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我らがMrs.Murphy! いつも、ちょっとレトロなファッションを個性的にきめていて、素敵なデザイナーのMalin。

伝統的な柄を取り入れて新しい商品をつくりだす、という最近のスウェーデンのインテリア、デザイン業界のトレンドについて書かれていました。もっと綺麗な写真をご覧になりたい方は、こちらのリンクから! Mrs. Murphy på SvD

今回LenaさんにプレゼントしたMrs. Murphyのムーラのミトンシリーズは、新色の赤も入って、ますます暖かい雰囲気になりました。秋のFIKAタイムを北欧テイストで楽しみたい方は、是非チェックしてくださいね。 FSWLショップへGO!

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